それは儚き夢の終わり

ラグナロクオンラインTyr鯖にて活動してる道騎士D.N.Aの日記です。 RO中心、その他身の周りの出来事をマイペース更新にて書き綴っています。

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久しぶりに臨時に行った。
バーサークスキル習得優先を考えた末、安定かつ効率の出るソロプレイを重視してきたからだ。めでたくもバーサークを習得し一時的なソロプレイ休憩も兼ね臨港へと足を運んだ。

かなり長時間な臨時PTだった。途中で一部メンバの入れ替わりもあったのだが一日のプレイ時間ほぼ全てをつぎ込む程の臨時PTは転生前にすら無かったであろう。そもそも、長時間続かない理由なんてのは単純な物で『狩りに飽きたから』の一言に尽きる。細かく言えば色々理由もでてくるのだろうが狩りを持続しないって行為はリアル事情を除けば飽きた以外に思いつくものもない。
現に、今回は長時間の臨時を実行したのだ。欲をいえば時間さえあればまだまだ終わらせたくないと思うほどの狩りであった。そこまで思わせた経緯には『初めて行く狩場』というのが大きかったのかもしれない。

タナトスタワー上層・・・転生職にしか入ることを許されないその領域にDNAは足を踏み入れたのだ。その時の歓喜ときたら・・・新地開拓、今なら遥か大航海時代・商人であり冒険家であったクリストファ・コロンボの気持ちもわかるような気がする。

溜り場からプロンテラ元剣士修練所の臨港へと足を運び、そこそこの人の姿と臨時募集のチャットに目を通す。『募)75-85 タナ上層 前冠魔or教』なるチャットにふと目が留まる。タナトスか、あそこは沸きもいいし雰囲気もいい、おまけに前衛募集ときてる。入ってみよう。チャットに入り挨拶も程ほどに交わし違和感を覚える。支援が3人、しかも3人ともが転生職。それだけではなかった。チャットの家主もパラディン後衛はアサクロ・・・ちょっとまて何か変だ。ひょっとして俺はものすごい勘違いをしてるのではないだろうか、そう思いながらチャットの題目に再度目を通す。『募)75-85 タナ上層 前冠魔or教』、『募)75-85 タナ上層』、『タナ上層』。ん?ここでDNAは戸惑う。上層領域は、騎士のやることが無いと噂で聞いている背景があるからだ。とは言っても初体験なのは事実であり不安よりもゾクゾクする快楽の予感がひしひしと漲って来る事に嘘はないのだ。

上層領域に踏み込む仲間は総勢8名。内訳は、ハイプリ3、sbrアサクロ2、ジプシ1、パラディン1、ロードナイト1(DNA)。

一向は下層領域を華麗にスルーし、一気に上層領域へと踏み込んでいく。途中、いくつかの”群れ”と遭遇するもさすが転生職といったところか、難なく道を切り開いていく。
程なくして6Fワープゲートに到達。未踏の地へ導くワープゲートというものはいつ見ても良いものだと思う。その先の想像しえぬ世界に感情が高揚する。いざ、ゲートをくぐる。

ゲートを通った瞬間、下層領域でBOSSとして君臨していた者達主催の歓迎会が始まる。『ようこそ、タナトスタワー上層領域へ・・・。貴公らの行く先に安らかな平穏がらんことを・・・』そんな事を言っているかの様に慰労、執行、監視、それぞれが容赦無く攻撃を繰り出してくる。最初の”群れ”を排除するまで何がなんだかわからなかった。だが、その不明な時間がよりいっそうDNAを刺激する。
狩りの陣形はおおよそ自然に形成された。
アサクロ主火力、ジプシsp強化(サービス)+Arvによる火力、パラ後衛への献身、LKタゲ取り壁、支援といった感じでほぼ安定。

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序所に慣れていき一向はさらに上階へと進んでいく。7Fはそのまま通しでスルーし、8Fでの異常とまでいえる沸きに全力で対抗していく。も束の間、タナトスの憎しみと遭遇・・。なんだあのケツ、、いやいやパンダ。被ダメこそは高いもののニューマにて無効できる為さほど危険でもないかなどと思っていた瞬間。ニューマの効果切れと同時にDNAは逝った。被ダメは13000、まさに即死である。まぁ、LK一人逝っただけで決壊するわけでもなく、パンダを消化しリザレクションで復活。一向は更に上階へと足を運ぶ。9F、10Fでの沸きはさほど酷くは無く、そのまま11Fへのゲートをくぐったその直後、PTは全滅した・・・・。出た場所の狭さと”群れの数”により圧倒的な力でひれ伏されたのだ。DNAはしっかりタナトス上層の洗礼を受け帰還した。

あとがき
タナトスものすごくいい狩場でした。何がいいかというとですね、狩りの手法が圧倒勢力による作業プレイではなく、個々のスキルを駆使し状況に合わせて動く事にあるところですかね。作業プエライではないので時間の感覚も短く感じるし、飽きもない。ジュピロスみたいな感じですねー。
タナの敵グラフィックも中々凝ってていい雰囲気ですね。一番ぐっときたのは”執行する者”のDX(ダーククロス)ですね。十字に黒い柱が、ドバーーっとでるあのエフェクトに感激しましたー。
EXPもjobなんかかなーりうまいので大満足で帰れますね。
欠点は、PT編成ですね。転生職限定なので、集めるのに時間がかかります。でもその価値は十分にありますが。
タナトス、、、当分の間、狩り心を満たしてくれそうな狩場でした。
次回更新はいつかなー。なんだかんだで二日連続、二日あいて更新なのです。毎日はやっぱむりだー週一くらいが一番かなーと思ってる今日この頃です。




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新しいおもちゃを手にした子供は直ちに喜び勇んで遊び浸るものだ。だがその言葉の真意は間違っているものだとDNAは思っている。
子供は?そんな馬鹿な、大人とて一緒であるに決まっている。未知なる新しい物を手にした時、その真価を発揮すべくその物に没頭する様は遊び浸るのと何ら変わりはないのだ。人はそうして今の世界を造ってきたのだ。

とまぁ、前置きはこの変にしといて・・・。
前日にも少し紹介したが、DNAはバーサクスキルを習得しました。つまりは、新しいおもちゃを手にしたのだ。ともなれば遊んでみる以外になにがあるものか。
がしかし、チキン野郎なDNAは生きるか死ぬかのギリギリの窮地な狩場をいきなり選定できるはずもなく、吟味し苦悩した結果コンロンダンジョン1Fで遊んでみることにした。
吟味苦悩のその実態は『前にここでバーサク狩りしてた道騎士がいたから。』などという単純な理由であったとは口が裂けても言える筈もない。

そんな事は裏腹にワクワク胸躍らせながらサブPCを起動させプリーストでイン。ポタを確認しコンロンなんてポタは無いわけで、少ない資金を片手にアマツまで行き花火が広がり、納涼祭なんてものが開催されており夏はまだまだ続くんだぜ、という雰囲気をかもし出してるその場をとりあえずスルーしコンロンまで遠路船旅5000zの旅を満喫する、も束の間画面暗転とともに一瞬でコンロンに到着。テレポで空の島をめざしポタメモを無事取得。さぁ、行き先への切符は手配した。残すところはDNAのチキンな心構えの準備と装備の準備を整えるだけだ。
サブPCキャラをセージにキャラチェンジしDNAの装備が中型特化カタナであることを確認。武器に火属性を付与そして再びプリーストを出勤させコンロンまでひとっ飛びだ。ダンジョン手前で再度身支度確認。スキルショートカットは万全か、いざというときの回復剤は、白ポーションとレモンはこさえてあるか。よし完璧だ抜かりはない。いつでも突撃できるぜ!さぁ、未知なる世界への第一歩だ!

ダンジョン内に進入しプリーストを安全地帯で待機させ獲物を漁りにダンジョン内を徘徊する。最初HPに余裕があるうちは通常状態で桃木を伐採する。与ダメは1100~1200程度。まぁこんなもんだろうと不満も無く狩りは黙々と続けられる。狩ること約5分HPが赤ラインまで迫ってきた。(たった5分で赤ラインかよ、などというつっこみは無しで)その先には3体ほどの桃木が森を作っている。DNAは煌いた。『ここだ、ここで使わずどこでつかえというのか。この森に新世界が見える!』などと自分にいい聞かせるように、2HQ、コンセ、オラブレを再度使用し残りspが200ある事を確認。いくぞ、こんにちは新世界!

バーサーク発動!!!

半透明な橙色の姿と化し、言葉を忘れ狂喜乱舞する。
桃木伐採に4発。時間にして、、わからんが1秒くらいかあまりにも適当なのはいかんせん興奮しているのでお許し頂きたい。
与ダメは予想範中、被ダメとしてもこんなもんだろう。予想外であったのはAspd190。
はやい。他に言葉など思いつきもしない。まさに脅威的なスピードである。あまりにも早すぎてカタナの振りが見えない。大げさすぎるぞこいつとも思われるかもしれないが、少なくともDNAにはそう見えたのだ。それ程Aspd190という数字には力があった。


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その後、時折HPが100になりプリーストにたどり着くまでに瀕死にもなったがそこは白ポーションにて回復。こんな狩場でくたばるものか、バーサークだってあるんだ、見ただろこの火力をスピードを正にいま、この瞬間このテリトリーで俺に敵などいないのだ。とDNAは心の中でも狂喜乱舞している。
当然そんな鷹くくりも時間が持つわけでもなく、火付与と同時にチキン野郎に帰還。おかえりいつものDNA。
初手としては十分な手ごたえを感じ、プリーストのポタで帰還。
その後、ギルドの溜り場でダラダラ過ごし、発光間近なギルドメンバーのお手伝いをプリーストがやり、新世界を堪能できた今日一日は狂喜記念日とすることにする。DNAは勝手にそう決めながら、今日も一日平和なROワールドは過ぎていくのであった。。。


あとがき
ギルドメンバー発光お手伝いについては、機会があればまた紹介しようと思う。(かなりの確率で紹介はしなだろうと当人は思っているが・・・)
それにしても・・・・長い、なんでこんなに長くなるんだ。自分でも不思議でならない。
どうでもいい部分が多すぎるきもするが、まぁこれはこれでいいか。
時間に暇がある方はお付き合い願いまして、コメントなんぞ頂けると尻尾を振って喜びます。
そんなこんなで今日も一日平和でしたとさ。
明日も平和で過ごせるといいなー。でもネタもほしいな・・・。
でわでわ、ごきげんよ~う。

夏の終わりが近い。

今年の夏は妙に短かった様な気がする。
短いと感じるのは年の影響が大きいのでは無いか、とも感じる。
どこかで耳にしたことがある『年齢により、時間の感覚が変化し、若い年齢程時間は長く感じるという』そんなようなニュアンスだった。

確かにその通りな気もしなくはない。
かつて少年時代とも言われた頃、夏とは永久的な非日常的な世界だった。正に40日間という夏休みはその一日一日が長く、日がでている時間が24時間あるような、そしてその感覚が永久的に続くような・・・今となってはその感覚すら味わうことができない幻想的な空間。光速の如く流れる時間と季節その中でもそのほぼすべての日々が『仕事』により追われるここ数年・・・・夏の季節が訪れるたびに過去に経験していたであろうあの頃の非日常的で幻想的な世界を心のどこかで最も欲しているのかもしれない。
DNAは四季の中で夏が最も好きである。何が好きなのか、空気である。もっとおおまかに言うと雰囲気になるか。ま、最もなのは少年時代の記憶から来てるものというのは間違いなさそうだが・・・。

9月に入り、日に日に日没は早くなり空の赤みも増しセミの鳴き声は遠のき次なる季節の来訪を告げるかのように虫達が騒ぎ出す。

秋はもうそこまできているのだ。

2006年の夏の終わりは近い。
今年の夏も光速の如く、セミの寿命と共に一瞬で過ぎ去っていったように感じる。

来年の夏は、もっと時間の流れを体感して過ごせればいいなと思う。



追記:ROの今日この頃

DNAがバーサークスキルを取得しました。
正に狂喜乱舞である。やっとここまできた。実に長いLK生活。(実際はそうでもない)
当然転生前のほうが圧倒的に時間は長いのだが、喉元過ぎればなんとやら・・・騎士なんだっけ?という始末であるから能天気なものだ。
リログするとHP100/SP0となり予想外の事態にあたふたしつつもLKドリームの一つであったバーサク狩り決行に胸躍る気分なのだ。
狩り報告については後日お送りできるといいと思う。

特にこれといった狩りも無く、ブログ作成なんてまさか実行するなんて当の本人すら思っていないので、SSなんぞはあるわけも無く今日も一日平和なROワールドは過ぎていく。。。

ついに、、DNAはブログなるものを始めましたー。

いそいそと登録を済まし、いざ書くぞーー!!と意気込むも束の間
・・・んーー、何がなんだかさっぱりワカラン。
何をどう書くとどうなるのやら・・・・

まぁ、、なんとかなるか!
ということで、自由奔放で更新していきますのでヨロシク。
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